セレブレーション
「クラップ2042」のリポートもできず、また月日が流れ。。
だいたい1クールに一回くらいの更新になる。
なので前回の更新から今までであったことをのべつまくなしに記録しておこう。
まず、クラップ。
いろんな意味で、伝説に残る公演になった、と思う。
といっても、エンディングテーマあたりから、一切記憶がない。
翌日、会場を提供してくれた美甘から怒りの電話。
来てくれた仲間たちに、謝りの電話を入れ、いちいち探る、探る、探る。
どうやら公演後の俺はとんでもなかったらしい。
客のほとんどをしばき続けていたらしい。
30分でワイン2本リアルに飲むと、ああなる、ということがわかった。
そりゃなるわ。
でも、芝居は、頑張れたんじゃないかな。
今の自分にできる全部を出せたと思う。
来年も、やるぞ!再来年も、その次の年も、毎年やるぞ!
「もう一度、もう一度、あのみじめだった昔を、もう一度か・・・一度じゃ足りないんだな、彼女の上に横ざまに寝そべってろ(クラップ2042より)」
さて、それから、演出のお仕事をいただいた。
上海万博で好評を博した、「彩虹橋」の神戸ルミナリエでの再演。
これがまたすごい良かった、我ながら。
自分で書いて、自分で演出して、毎回観る度に号泣する演出家は、俺くらいだろう。
なんて自分好きなんだろうか。。
いや、たぶんそれだけじゃなくて、曲が素晴らしいんだと思う。あとは、出演者たちのポテンシャル。
伍芳さんの「姉への手紙」を、作曲家の中村幸代さんがアレンジしたものなんだが、これに嶺ちゃんが振付したダンスパフォーマンスが相俟って、毎回ものすごい鉄板モーメントになる。
よかった。
どうやら評判も上々で、ロングバージョンも企画することになりそう。
で、ようやく、本題。
NYで活躍されている演出家、高瀬一樹さん演出の、ハロルド・ピンター「セレブレーション-祝宴-」に出演することになった。たまたまこのブログに立ち寄って、期間中もし来れそうな方がいらっしゃれば、ぜひ!
セレブレーション-祝宴-
作:ハロルド・ピンター 訳:喜志哲雄
演出:高瀬一樹
2011年1月11日20:00~
12日15:00~、20:00~
13日14:00~、19:00~
出演:高川裕也、神楽坂恵、大迫一平、茜部真弓、村上良一
武藤令子、藤沢大輔、佐藤学二、玉川佐知、梶原涼晴
バイオリン:北床宗太郎 照明:アイカワマサアキ 衣装:宇佐美政樹
宣伝美術:森宗勝美 制作協力:幸亜矢子
協力:ネイラー・ハラ・インターナショナル
プロデュース:木滝和幸
制作:ドッグシュガー
企画製作:シアタージャパンプロダクションズ
チケット:3800円 学生・シニア券:2500円
会場:シアターΧ(カイ)・・・JR総武線 両国駅 西口から左へ徒歩3分。
これを契機に、来年は舞台を継続的にプロデュースしていこうと思う。
次はいつの更新かな。
頑張って更新しよう。
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