KRAPP2042予約状況
本日以降に予約をいただいた方は、立ち見の可能性が出てしまいます。
40分のショートとはいえ、なるべく楽に観ていただきたいと思っており。。。
しかし会場は劇場ではなくバーなもんで。。。
大人気の超流行りのバーではあるのですが、広いわけではなく。。。
まぁ、立ち見だと公演中寝なくてすむ、という利点があります(これでかい)。
いつかはね、新国立劇場とかでやりたいなと、69歳の打ち止め公演とか。
尚、今回は開場時のごたごたを避けるため、ドリンクサービスは見送り、そのかわり、終わってからスパークリングレッドか何か一杯振る舞いますので、お楽しみに。
芝居は、、、まぁ、頑張りますよ、万人向けとはいえませんが、ライフワークですから。

NY凱旋!
2008年の帰国以来、久々にNYへ。
来年に演出家として参加することが内定している舞台公演の打合せ。
先日提携記者会見のため来日してくれたトム、在学中に発声と発音を丁寧に教えてくれて中間公演の演出でもお世話になったマイク、個人的に一生忘れられない授業をしてくれたジミー、懐かしすぎる面々と久々に会うことが出来た。
ステラアドラーの同期連中にもぜひ会いたかったが、今回はビジネスでの滞在なので、我慢。
彼らに見守られながら、半年後には公演ができる。夢みたいだ。
おっとその前に、10月18日、クラップ。
こちらも大切なライフワーク、頑張らねば。
「KRAPP2042」ふたたび
昨年、69歳まで連続して公演するぞ!という体で立ち上げ、初回早速大不評を買ったKRAPP2042。今年も周囲の反対を押し切り、ふたたび決行することにした。
万人が受け入れてくれる演劇は、やっぱり自分が追いかけているスタイルではないのか、どうも好きになれない、その、エンターテイメントっぽいものが。自分が演じる場合は特に。
その点、この脚本には自分が求めているもののほとんどが込められているようにいつも思う。
2011年10月18日、38歳の誕生日、自分の人生を、もう一度、KRAPP爺さんに投影し、再確認しようと思う。リアリティ重視のため(つうかワインをガチでたっぷり飲むため)、1回公演という体裁は継続。ぜひ来場されたし。座席数が少ないため、ご興味のある方は早めのご予約を。
「クラップ2042」
ひとつ目の信号を右、最初の路地を直進(細い坂をあがる)、
予約:電話:090-7408-5786(鈴木)またはメール:kamakaji@hotmail.co.jp
「庭園のすべて」出演日程決定!
既報の、「庭園のすべて」出演日程が決定!
PU-PU-JUICE千穐楽の余韻も二日酔いも冷めやらぬまま「庭園」の稽古に合流したら、わりとかっちりと集中できた、よかった~!やはりこの作品は、奥が深いということを再認識できた。高瀬さんの演出も、やはり、いろいろな感覚や感性をくすぐってくれるものがあり、とっても楽しい。何より、舞台上で自由でいられる。
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□タイトル:「庭園のすべて」
□主催:シアタージャパンプロダクションズ
□原作:ジャイルス・クーパー
□日程:
6月29日(水):19:30~(梶原&神楽坂)
6月30日(木):14:00~(植田&大塚)/19:30~(梶原&神楽坂)
7月1日(金):14:00~(梶原&神楽坂)/19:30~(梶原&大塚)
7月2日(土):14:00~(梶原&神楽坂)/19:30~(梶原&大塚)
7月3日(日):13:00~(植田&大塚)/17:30~(梶原&神楽坂)
□場所:MAKOTOシアター銀座
□演出:高瀬一樹
□出演:
神楽坂恵、大塚麻恵、米倉紀之子、高橋和久、森川凜子、木立美鳥、林佑太郎、遠藤祐太朗、米山剛、植田靖比呂、池田優二郎、だいすけ、草野速仁、相原なな、梶原涼晴
□制作:株式会社ドッグシュガー
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「奇跡の男」大・大・大盛況
千穐楽まで残すところあと二日となった「奇跡の男」。
2週目に入ってからの来場がハンパない。超満状態で最前列のお客さんにいたっては、完全に出演者の汁被ばくエリア内だったりする。だから役者があまり張り切ると、スプラッシュマウンテンみたいなことになる。
どうやら口コミでこうなったらしく、それがまたうれしい。
とにかくこれだけ超満のお客さんに囲まれて芝居ができるのが、とても幸せで、心地いい。
こんなに素敵な劇団に参加させてもらったいくつかの縁に感謝したい。
あと4回、喉がつぶれるまで、頑張ろう。
さて、そんな中、月末の公演「庭園のすべて」のリハが容赦なく進んでおり。
1月にお世話になったNYの演出家、高瀬さんとまたご一緒させていただくことになった。
と、セリフの量がハンパない。。。「奇跡の男」でも、いろんな勉強をさせてもらったが、この「庭園」も、相当レベルの高いマテリアルで、やっぱり勉強勉強。それにしても出番の量がハンパない。素直に感謝して喜ばなければ。
しかしまあ大体にして翻訳劇というのは、ある意味リスキーで、難易度も高い。
役者の懐が広くないとただストーリーをなぞって終わってしまう。
ストーリーをなぞるのはいやだ。それだけは避けたい。
だから、頑張るぞ!
で、告知です。
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タイトル:「庭園のすべて」
主催:シアタージャパンプロダクションズ
原作:ジャイルス・クーパー
日時:2011年6月29日(水)~7月3日(日)
>6月29日:19:30~
>6月30日:14:00~/19:30~
>7月1日:14:00~/19:30~
>7月2日:14:00~/19:30~
>7月3日:13:00~/17:30~
場所:MAKOTOシアター銀座
演出:高瀬一樹
出演:神楽坂恵、大塚麻恵、米倉紀之子、高橋和久、森川凜子、木立美鳥、林佑太郎、遠藤祐太朗、米山剛、植田靖比呂、池田優二郎、だいすけ、草野速仁、相原なな、梶原涼晴
制作:株式会社ドッグシュガー
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今回、僕のかわいい生徒たちがなんと4人も出演。
なんだか即席ではあるが、ファミリー、みたいでときどき心地いい。
ぶっちゃけ自分のことはさておき、弟子たちを応援したい。
ここで成長してもらいたい。ここで何かを得てもらいたい。
庭園という脚本から、高瀬一樹というすんごい演出家から。
否!そんなことを実は考えている場合ではない!
俺が一番やばい。とんでもなく出遅れてる。
頑張るぞ!頑張りますよ!頑張っちゃいますよ!
だから、このブログ記事見た方、ぜひ来てください!
ご予約お問合せは、kamakajilab@hotmail.co.jp まで!
因みにプープージュース共演者・関係者の皆さん、来場マル必でお願いしますよ!